学院長挨拶

加賀博

「日本語を学ぶ」から「日本語で学ぶ」へ

松戸国際学院では、「日本語で何ができるようになるか」を大切にしています。テストに合格することだけを目指すのではなく、アウトプットを通して「日本語でできること」を一つずつ増やしていく—それが私たちの教育方針です。授業では会話や作文の練習はもちろん、プレゼンテーションやディスカッションの機会も豊富に用意しています。

1年目はA2〜B1レベル、2年目はB2レベルの習得を目標とし、大学・専門学校への進学や社会生活に必要な日本語力を養います。日常会話にとどまらず、アカデミックなテーマについて考え、自分の意見を発信し、学生同士で議論を交わすことで、「学ぶ力」そのものを育てます。こうした学びを通して、進学先や社会に出たあとも、生涯にわたって活躍できる人物を育成するのが私たちの使命です。

学院長 加賀 博

理念・目的

  • 世界一難しいといわれる日本語を基礎からわかりやすく教える
  • 日本についての基礎知識を教える
  • 将来の夢・ビジョンの立て方を教える
  • 日本で生活・働くための重要なマナーとコミュニケーションを教える

以上により、優れた外国人材を育成しグローバルな社会に貢献します。

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